海の向こうの子供達。

二十歳過ぎの頃、

縁あって、

オセアニアにあるバヌアツ共和国という国に行った。

 

確かではないけど、おそらく1週間は滞在したと思う。

海に囲まれた島国で、主要な収入源はオーストラリアからバカンスで来る人をメインとした観光業。

街には〈ストレートにいうと、、〉かなりボロボロな日本車が走っていて、それでも日本車に乗っていることが誇りだったりするようだった。

〈嘘ではなく!〉扉が取れてしまっている車が当たり前に走ってた。

 

それでも人々はとても幸せそうで、

 

現地の小学校の授業の見学をさせてもらったとき、

子供達は凄くキラキラした目で授業を受けていた。

 

ある家族のおウチにお邪魔したとき、

何かの植物のデンプンで作った蒸しパンみたいなものそこの子供達はとても美味しそうに幸せそうに食べていて、

 

子供達が

私に

どうぞ☆

ってくれた。

 

それは子供達にとっては贅沢なおやつ。

 

蒸しパンと言ったけど、日本でみる蒸しパンとは全く違うもので、不純物も混じっているし、砂糖の甘みの甘さもない。

決して美味しいものとは言えず、私は食べきれなかった、、

〈もちろん彼らの前では美味しく頂いたけど、、〉

 

そのとき、バヌアツ共和国の人達を不憫に思うことは全く無くて、

むしろ、

幸せってなんだろう、、

って思った。

 

子供達の目は本当にキラキラしていて、その写真を此処に載せたいくらい(✯ᴗ✯)

たぶん、

あの笑顔には一生勝てない気がする。

本当に素敵な笑顔だった( ◜‿◝ )♡

 

 

あれからもう20年近く経つ。

 

バヌアツ共和国は今、どうなっているんだろう?

また行ってみたいな(人 •͈ᴗ•͈)

 

 

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