冬太りの原因と対策。実は冬は痩せやすい!

もうすぐ歴15年。現役アロマセラピスト兼エステティシャンです。

皆様に綺麗なお肌や健康的な身体を手に入れて頂くべく、様々な有益な情報を配信していくブログです。

【こんな方は是非、読んでみてください】

冬になると太る!

冬太りしそうで不安。

いつも春になると夏に向けてのダイエットをスタートしてる。

 

あなたに合う『冬太り対策』を見つけていただけたら嬉しいです。

 

 

冬太りの原因

暑さが和らぎ、食欲増加

暑さや冷房により胃腸が弱り、食欲が低下する夏。それらの原因がなくなる秋から増え始める食欲。それだけではなく、秋の味覚は冬の冬眠期に備え、糖質の多いものが多く、魚介類などは脂の乗ったものが多いです。

セロトニン不足により、食欲増加

日光を浴びることでセロトニンの分泌量が増え、そのセロトニンは過度な食欲を抑えてくれる効果があると言われています。
しかし、夏から秋へと移り行くことで日照時間は短くなり、分泌されるセロトニンは少なくなります。

消費カロリーの低下

寒くて引き籠もることが多くなり、消費カロリーが減ります。室内でも寒いのを理由に家事などをサボりがちになったりしていませんか?それら少しのカロリー消費をしないという積み重ねがひと冬終わる頃に大きなカロリー蓄積へと繋がっているのです。

外気の寒さによる冷え性の悪化

冷え性が進み、体温が下がると、『基礎代謝の低下』や『体内酵素の活動低下』が進み、溜め込みやすい身体になってしまいます。

※体温が1度上がると、代謝が12%アップ、免疫力が30%アップするということが分かっています。

しょうがで体温を1度あげる

冷えるところには脂肪が付きやすくなります。女性は特にお腹周りや下半身に気をつけましょう。

鍋はヘルシーという誤解

冬になると温かい鍋が恋しくなりますね。

「簡単だし、野菜も沢山摂れてヘルシー」

そういって、鍋料理になることも多いと思います。

しかし、そこが落とし穴。

加熱されてかさ増しされた野菜。味の変化を楽しめる鍋スープ。締めの雑炊やラーメン。

つい食べ過ぎてしまいませんか?

そして、胃は大きくなって次の食事でも過食に耐えれるようになっていきます。



そして、美味しい料理に合わせて、ついつい飲みすぎてしまう。

そのお酒のカロリーも注意が必要ですが、お酒のアルコールにより、満腹中枢は正常な働きをしてくれなくなってしまいます。

この『鍋+アルコール』は冬太りを助長させる大きな要因。

 

冬太りの対策

冷やさない

前述の通り、冷えると代謝や免疫力が下がり、冷えた部分には脂肪がつきます。

ストール、腹巻き、ひざ掛けを活用し、「絶対に冷やさない」という意識を常に持っておきましょう。

 

食べる量を意識する

鍋や大皿での食事は食べた量が分からなくなります。

食べる量を意識する癖をつけておきましょう。

毎日体重を計る

可能なら記録してグラフで見えるのがベスト。

私は『ラルーン』というアプリを使用していますが、ご自身にあったアプリを見つけて活用してみてください。

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【見える化】はとても大切です。

ただ、それが面倒で続かないのであれば、体重計に乗るだけでも意識付けになるので良いです。

増えた体重は3日以内に戻す

正しくは、『食べすぎ』も『節食』も3日以内で行うということです。

つまり、1日の摂取カロリー基準が1800キロカローだとすると×3日で5400キロカロリーにすれば良いということ。

もちろん体重や体脂肪の数字を意識することも大切です。

たとえ100グラム増でも甘く見てると、積み重ねて、とんでもないことになってしまいます。

増えた体重は早めに戻しましょう。



 

ブーツはほどほどに

ブーツ??って思うかもしれませんが、ブーツは太い脚を作ります。

足首を固定してしまうので、ふくらはぎをしっかり動かすことが出来ず、太くなっていってしまいます。

それでもブーツが履きたい!

という方は、履いた日はいつも以上に足首やふくらはぎのケアをしっかり行いましょう。

その日のむくみはその日のうちに☆

 

良い事も良くない事も積み重ねるというのは結果につながります。

 

良い事は積み重ねて良い結果を。

良くないことは積み重ねず日々リセットしていきましょう。

 

冬は実は夏より痩せやすいと言われています。外気温が下がり、身体を冷やす為、人間の本能で命を守ろうと熱を作り出すのです。厚着が良くないと言われるのはこの為です。『冷やさないように』とお伝えしましたが、厚着が良いということではありません。難しいところですが、厚着はし過ぎず、首元や足元、お腹周りは冷やさないように。
 
 

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